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〜珈琲伝来地“長崎出島”から全国へ〜



コーヒーの始まりは、ここ長崎出島からです。

1639年(寛永16年)から鎖国政策をとっていた日本。
1690年、唯一貿易を認められていた長崎出島にオランダ人によってもたらされました。
とはいえ、当時オランダ人との交流があった日本人は通訳、商人、役人、遊女など限られた人たちだけでした。

約200年後の1826年、長崎出島に来日した阿蘭陀商館医 フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトは日本人にコーヒーを飲む習慣がいまだにない事に驚きます。

長年の交流がありながら、異国の文化が浸透していない事に驚いたシーボルトは、大阪で数百万部印刷させて各地の医師へお土産として配布した、自身の著書「薬品応手録」の中にはコーヒーは薬品として紹介しました。

「健康寿命に効果的な良薬である。」と。

また、あるシーボルトの日記の中に・・・
「日本人が2世紀以上も前から世界最初のコーヒー商人と貿易をしながら、ただ温かい飲み物(お茶)だけを飲み、社交的な共同生活を大変好んでいる。彼らの間でコーヒーが流行しなかったのは実に不思議な事である。」

シーボルトはもっと日本人にコーヒーを飲んで欲しかったのでしょうね。



それから約200年。
(株)Attic coffee and diningは長崎出島から全国の皆様へ発信します。


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